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Exotic Vista データトラッキング方針

オンライン教育サービス「Exotic Vista」では、ご利用者のみなさんが安心して学びを深められる環境作りを第一に考えています。でも、それだけじゃありません。現場の運営や教材の質向上のためにも、データの追跡や分析は欠かせない作業です。ここでは、私たちがどのような技術を使って情報を集め、それをどのように扱っているのか、できるだけ分かりやすくご説明します。もし途中で「これって何?」と疑問に思うことがあれば、後ほどご案内する方法でいつでもご連絡ください。

テクノロジーの利用について

ウェブサイトやアプリで「クッキー」や「ローカルストレージ」、「ピクセルタグ」などと聞くと、少し身構えてしまう方もいるかもしれません。でも、実のところ、こういった仕組みなくして今どきの学習プラットフォームは成り立たないんです。私自身も初めは「追跡」と聞くと少し警戒していましたが、学びを快適にする裏側の工夫だと知ってからは、見方が変わりました。ここでは、それぞれの技術がどんな役割を果たしているのか、実例も交えてご紹介します。

まず、絶対に必要な技術について触れます。たとえば、ログイン状態を維持したり、教材の進捗を記録したりするには、ブラウザにちょっとした情報を覚えてもらう必要があります。もしこれらがなかったら、講義の途中でページを移動するたびにサインインし直したり、どこまで進んだか分からなくなったりして、学習どころではありません。教育現場では、こういった「必須」テクノロジーが基礎中の基礎となっています。

結局のところ、これらの技術は独立して動作するわけではありません。それぞれが連携し、全体として「快適で安全な学習体験」という一つの目標に向かって働いています。たとえば、進捗管理とパフォーマンス測定が組み合わさることで、教材の改善ポイントがより明確になりますし、ユーザー設定を保存しつつ、必要なセキュリティ対策も同時に実現できるのです。

コントロールの選択肢

みなさんご自身で、自分の情報の扱われ方をある程度選べるようになっています。最近では、GDPRやAPPIといった規制の影響もあって、個人の権利がより明確に保護されるようになりました。Exotic Vistaでも、ご自身の設定を細かく調整できる仕組みを用意しています。どんな操作ができるのか、具体的にご案内しますね。

追加規定

データの保存期間や削除のルールについても、きちんと決めています。たとえば、学習履歴や進捗データは、アカウントがアクティブな間は最大3年間保存されますが、退会から6ヶ月経過後には自動的に削除される仕組みです。アクセスログなど一部の技術的なデータも、最長で18ヶ月以内に消去されます。不要なデータがいつまでも残らないよう、定期的な見直しも行っています。

外部提供者について

Exotic Vistaでは、一部の外部パートナーの技術をサイト内で使っています。ただし、誰でも参加できるわけではなく、厳選したサービスプロバイダーに限っています。たとえば、アクセス解析や広告配信、動画ストリーミングなど、教育プラットフォームの運用に不可欠な機能を担う企業が中心です。個人的には、パートナーの選定基準が年々厳しくなっているのを実感しています。

追加技術について

「クッキー」以外にも、Exotic Vistaでは様々な仕組みが使われていることがあります。たとえば、ウェブビーコンやピクセルタグは、メール開封率の確認や教材ページの閲覧状況を把握するために使われることが多いです。技術的には小さな画像ファイルやコード片で、ユーザーの負担を最小限にしつつ、必要な情報を取得できる仕掛けです。

この方針の変更について

Exotic Vistaでは、社会的な変化や技術の進歩、法令改正などに合わせて方針の見直しを定期的に行っています。通常は年1回以上の見直しを目安としていますが、大きな変更があった場合にはその都度内容を更新します。たとえば、新たな追跡技術の採用や、法律上の要請があった時などは、臨時で修正を行うこともあります。

もしこの方針の内容でご不明な点やご質問があれば、いつでもご相談いただける窓口を設けています。今後も、みなさんの学びを支える場として、安心して使えるプラットフォームを目指してまいります。